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7章 TOEIC 模試で実力アップ:模試はやりまくりましょう日本人の得意分野それは文法?TOEICの本番は過酷です。試験時間だけでも、120分。問題数も200問。 テキストに書いてあるのは英語のみ。考えただけで気が遠くなります。これを超える為には模擬問題をやりこむのが効果的です。 7章 模試で実力アップ:模試はやりまくりましょう 7.1. 時間配分がすべて 7.2. 時間配分リスニングセクション編 7.3. 時間配分リーディングセクション編 7.1. 本番と同じような環境(時間をはかって)でやりましょう 自宅や図書館等で模試問題を解くときに注意したいのが時間です。 TOEICはその問題数から時間との勝負ともいえます。リーティングセクションは、以下でも解説しますが、リスニングセクションに関しても問題と問題の間合いにやるべきことがあるため、時間に対しての感覚をシビアに持つことが必要です。 7.2. 時間配分のコツ:リスニングセクション編 リスニングセクションでは、問題文が自動的に流れてくるのである種時間の使い方については、フリーハンドでない部分もあります。 リスニングセクションでの時間の使い方の肝は、問題文がながれる間と間の時間です。 7.3. 時間配分のコツ:リーディングセクション編 リスニングセクションは、問題がある一定間隔でどんどん流れてくるのでその流れに従って行っていけば問題を解いていくしか方法がありませんが、リーディングセクションではその辺はフリーハンドです。あなたのペースで問題を進められます。 TOEICのPart5、TOEICのPart6に関しては、迷わずバスバス選んでいくのが得策です。というのも私の経験上、よく考えてもこの手の問題は答えが変わりません。(見た瞬間に答えが思い浮かばない問題の正答率は低いと思ってよいでしょう。知っているか知っていないかを問われる問題が多いです。) TOEICのPart5 短文穴埋め問題は、問題の性質上注意深く見ていくと正解に行き着く可能性を秘めていますが、このメソッド730では文法にあまりフォーカスしていないので、とりあえず、単語力+ノリで解答していき、あまり迷わないのが得策です。考え出すとどっちかが間違っているような気がするのだけど、どっちだっけ?というようにとまらないタイプの問題なので、ある程度の割り切りが必要な問題タイプでもあります。 文法・語彙問題と誤文訂正問題の余った時間を読解問題に突っ込むのが得策と言えます。読解問題は、一回さらっと読んで、意味が取れなくても、ある程度時間をかけて読み込んでいって、真の回答を見つけられるケースが多いと考えれます。 ずばり、おすすめ時間配分案 文法・語彙問題、誤文訂正問題は、一問30秒程度でリズムよく解いていき、それぞれ、20分、6分の26分で終わらせ、あまった44分で読解問題、そして5分は予備というのがおすすめです。 そして、ここからは模試問題の紹介になります。 以下の3つの内2つは、4章 TOEICの得意分野をリスニングにするや、5章 TOEIC リーディングは模擬問題でで紹介したものですが、一番上にある、TOEIC公式問題集は、今回初めての登場になります。 この段階では仕上げになるので、是非とも公式問題集を使ってTOEIC模試対策をしてください。
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